【下関市】手ぶらでOK。新春のワークショップで、和紙の魅力に触れる日。

2025年12月長府庭園いて撮影
城下町長府で、四季折々の美しさを伝える長府庭園。

2025年12月長府庭園いて撮影
冬の凛とした静寂に包まれるこの名園の、書院で、2026年1月9日(金)~13日(日)まで、9:30~16:30の間、下関を拠点に活動する作家、宗藤しのぶさんによる「和紙人形 華姫(はなひめ)展」が開催されます。

資料提供:宗藤 しのぶ様
華姫とは、日本の伝統美である和紙人形と、瑞々しい花のハーバリウムが融合した唯一無二のアートとのことです。

資料提供:宗藤 しのぶ様
また、お姫さまが身に纏う美しい着物は、宗藤さんが、日本各地の産地へ足を運んで、選んだという上質な和紙が使われています。

資料提供:宗藤 しのぶ様。
和紙は、それぞれ地元の原料や技術で、和紙は多様な顔を持っているそうです。時代の流れとともに失われつつある、この希少な文化を、再発見できるのも、この展示の大きな魅力ではないでしょうか。

人形作家、宗藤しのぶさん。
そして、今回は新作、和紙とウッド(木材)という異素材を掛け合わせた「招き猫」の初お披露目もあるとのこと。木の持つ確かな温もりと、和紙の柔らかな色彩が生み出す新しい表情は、どのようなものなのでしょうか。

2025年12月長府庭園にて撮影
きっと、新春の長府庭園にふさわしい「とっておきの守り神」のような風格を漂わせているのではないでしょうか。

資料提供:宗藤 しのぶ様・前回のハーバリウムのワークショップの様子
さらに、新春のお年玉企画として、無料のワークショップが同時開催されとのこと。事前予約の必要はなく、庭園散策の合間に先着順で誰でも気軽に参加できるそうです。

資料提供:宗藤 しのぶ様・前回のハーバリウムのワークショップの様子
伝統工芸の技に触れる体験は、新しい一年の素敵な幕開けになるに違いありません。庭園の冬景色の中で可愛らしくも凛と咲く華姫たちに会いに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

2025年12月長府庭園にて撮影
2026年1月9日(金)~13日(日)まで、9:30~16:30の間、下関を拠点に活動する作家、宗藤しのぶさんによる「和紙人形 華姫(はなひめ)展」が開催される長府庭園はこちら↓






