【下関市】火を囲み、生命を食らう。古民家カフェ「八道」で過ごす、冬のシェルター体験

2024年古民家cafe八道さんにて撮影

凍てつく冬の豊田町。冷たい空気の中にぽつりと灯るオレンジ色の光は、古民家カフェ八道(やじ)さんのの温もりです。

2024年八道さんで撮影

店内は、薪ストーブの柔らかな熱に包まれた別世界。凍てつく外気から切り離された、包み込まれるような温かさは、心強い「シェルター」のよう。

2024年古民家cafe八道さんにて撮影

窓の外に広がる冬景色を眺めながら、爆ぜる火の傍らに座る。この圧倒的な安心感の中に身を置く心地よさは、

2024年八道さんで撮影・八道さんの愛犬ウメちゃん

これこそ、心のどこかでずっと探し求めていた、本当の安らぎかもしれない…と、思われる方も多いのではないでしょうか。

資料提供:道の駅 蛍街道西ノ市

現在、豊田町で開催されている、ジビエウィークは、厳しい冬の山々で育まれた強靭な生命をいただく、特別な食体験への旅。 期間中、八道さんで提供されるのは、1日10食限定のメニュー「鹿肉ブラウンシチュー」(¥1,000)です。

資料提供:道の駅 蛍街道西ノ市

鹿肉は牛肉の赤身とよく似ていて、ジビエが初めての方にも馴染みやすいと言われています。 薪ストーブの火を眺めながら、熱いシチューで体の中から熱を満たしていく。

2024年八道さんで撮影

それは、かつての開拓者たちが暖炉を囲んで生命を繋いだ時間を追体験するような、充足感に満ちたひとときとなるのではないでしょうか。

資料提供:道の駅 蛍街道西ノ市

2026年1月23日(金)~2月1日(日)の期間開催されている、豊田町ジビエウィークは、地域の特産である野生鳥獣肉を楽しんでもらうための食のイベント。期間中に町内の飲食店を巡りスタンプを集めると、ジビエ商品がもらえるチャンスもあるそうです。

2023年撮影古民家café 八道さん併設のドッグラン

皿を空にし、手元の地図に八道のスタンプを刻んだら、旅の余韻を楽しみながら次の目的地を思い描いてみるのもいいのでは?2月1日までの限られた時間の中に、ぜひ豊田町の古民家カフェ八道さんへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

2026年1月23日(金)~2月1日(日)の期間ブラウンシチューを1日10食限定で提供している古民家カフェ八道さんはこちら↓

古民家カフェ 八道
住所
〒750-0414 山口県下関市豊田町大字八道2514
営業時間
金・土・日・月/10:00~12:000
定休日
火水木
電話番号
09038664571
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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