【下関市】10年後の下関を、今日、子どもの君と歩く。武久海岸で過ごす『節分』の新しい形。

資料提供:SUN IN COAST CLUB様
夏の喧騒が嘘のように静まり返っている、冬の海岸。見上げる空は低く、冬色の空を映した海は、眺めているだけで肌を刺すように寒々しい。

資料提供:SUN IN COAST CLUB様
この冷たい波打ち際で、子どもたちと大人たちが懸命に探しているもの。

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それは波に揉まれ、無惨に流れ着いたペットボトルや色あせたプラスチックの破片。
私たちの海を蝕む「海洋ゴミ」です。

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「このゴミ、どこから来たのかな」 子どもが何気なく口にするその言葉は、きっと何よりの生きた教材になるのではないでしょうか。

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自然からのSOSに耳を傾けるように、ひとつひとつ丁寧に、丁寧にゴミを拾い上げるけれど、毎月掃除をしても次の月にはまた元に戻っているような気がして、終わりのない作業に途方に暮れる日もあったのではないでしょうか。

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それほどのゴミが浜に上がっています。見ようとしなければ、見ずに生きていくこともできる。けれどそれは、進行する病を「見て見ぬふり」をして過ごすのと、どこか似ているのかもしれません。

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下関を拠点に活動する「SUN IN COAST CLUB」が企画する海岸清掃は、いまやボランティアという枠を超え、親子の新しい「休日の過ごし方」として地域に根付き始めています。

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活動の根底にあるのは、代表の蘇丈喜さんらメンバーが紡いできた「下関への想い」です。古民家の再生からコミュニティバスの運営まで、この下関の至る所に、彼らが「暮らしを自分たちの手で良くしよう」と歩んできた確かな足跡が刻まれています。

資料提供:SUN IN COAST CLUB様
知らない子供同士が笑いながら走り回り、大人同士は、共同作業をする。そこには、今では失われつつのある人情あるのコミュニティが、存在しています。

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来月の清掃は、2026年2月1日の(日)。10:30~、海岸清掃と、正午からは節分の豆まきと恵方巻作りが予定されています。

資料提供:SUN IN COAST CLUB様
大人は、¥300、子どもは¥200というお財布に優しい参加費には、主催者からの「誰でも気軽に来てほしい」という切なるメッセージが込められているのではないでしょうか。

資料提供:SUN IN COAST CLUB様
今日拾ったゴミの分だけ、明日の海は確実に綺麗になる。

資料提供:SUN IN COAST CLUB様
そしてこの日、親子で一緒に作った恵方巻の味が、いつか子どもたちが大人になった時、この街を愛する理由のひとつになるかもしれません。「子どもたちに何を残せるか」という問いへの答を、求めてひたむきな活動を続けている、SUN IN COAST CLUB様さん。

資料提供:SUN IN COAST CLUB様
10年後の下関を歩く我が子に、誇れる景色を手渡すために。 ぜひ、お子さんと一緒に参加してみてはいかがでしょうか。

資料提供:SUN IN COAST CLUB様
運営の方からは、温かい服装でお越しくださいと呼びかけらるとともに、当日の参加費は、おつりが内容にお持ちくださいとも呼びかけられています。
2026年2月1日(日)海岸清掃と節分の行事がある武久海岸はこのあたり↓





