【下関市】街がミモザ色に染まる。 3月7日 と 8日 は、春の答え合わせ。

2025年のミモザプロジェクトで、ミモザ色にライトアップされた海峡ゆめタワー。

今年も、海峡ゆめタワーが柔らかなミモザ色にライトアップされ、

2025年のミモザプロジェクトにて撮影

大丸下関店に鮮やかな黄色い花が飾られる季節がやってきました。

2025年のミモザプロジェクトにて撮影

その景色を目にするたび、冬の終わりと新しい季節の訪れを実感して、この「街角ミモザプロジェクト」もまた、この街の春の風物詩となったのだなあと思う方も多いのではないでしょうか。

資料提供:街角ミモザプロジェクト実行委員会

3月8日の国際女性デーに合わせて、女性の生き方や地域の繋がりを祝うこのプロジェクトも、今年で6回目を迎えるそうです。

2025年のミモザプロジェクトにて撮影

2026年3月7日(土)は 11:00~17:00まで、翌日、3月8日(日)は11:00~16:00 まで、会場は大丸下関店 6階 催事場です。

資料提供:街角ミモザプロジェクト実行委員会

このプロジェクトがこれほどまでに待ち遠しいのは、いつでも、毎日を新しくしてくれる「答え」に溢れているからかもしれません。

2025年のミモザプロジェクトにて撮影

たとえば 1日目の 3月7日 、14:15~始まる対談。登壇するのは、片づけライフコーチとして知られる「片づけパンダ」こと パンダみゆき 氏。片付けとは、今の自分にとって何が大切かを選び取る「人生の編集作業」であると提唱しています。

2025年のミモザプロジェクトにて撮影

そんなプロの知恵を、お買い物ついでに無料で、しかもライブで受け取れるのは、この上なく贅沢で「お得」な機会と言えるのではないでしょうか。

2025年のミモザプロジェクトにて撮影

そして翌日、2日目の3月8日(日)14:00~の特別講演には、下関で人気のパン屋さん「KOMEKO88」の代表、原田 陽子 氏が登場します。

2025年のミモザプロジェクトにて撮影

あの美味しいパン屋さんのオーナーが、実は「やまぐちビジネスプランコンテスト 2026」で県知事賞という最高栄誉に輝いた、山口県を代表するリーダーであることは、意外と知られていないかもしれません。

2025年のミモザプロジェクトにて撮影

名誉ある賞を重ねて受賞したその実績は、遠い世界の物語ではなく、この街で着実に未来を切り拓いてきた証。身近な場所で輝くその言葉は、きっと勇気を届けてくれるかもしれません。

2025年のミモザプロジェクトにて撮影

会場には 地元応援マルシェや体験のブースが24も並ぶ他、

2025年のミモザプロジェクトにて撮影

フルートのコンサートも開催されるとのこと。

2025年のミモザプロジェクトにて撮影

何かを劇的に変える必要はなく、ただこのミモザ色の空間に身を置いてみるだけで、昨日より少しだけ景色が明るく見える。

2025年のミモザプロジェクトで撮影、ミモザプロジェクト実行委員会のなかむらみゆさん

大丸下関店 6階 催事場の、誰にでも開かれた黄色い扉。ぜひ、この幸せな春の合図を受け取りに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

第6回 街角ミモザプロジェクト(会場・大丸下関6階 催事場)
住所
〒750-8503 山口県下関市竹崎町4丁目4−10
営業時間
2026年3月7日(土)は 11:00~17:00。
   3月8日(日)は11:00~16:00。
最寄り駅
JR下関駅
関連リンク

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

全国コロッケ特集

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!