【下関市】潮風と飴細工のララバイ ―― 下関・あるかぽーと「栗林菓子研究室」で過ごす、甘美な休日

山口県

2026年2月撮影

下関・あるかぽーと。関門海峡の穏やかな潮風と、キラキラと水面に跳ねる光に包まれた場所にある、カフェROYと栗林菓子研究室。

2026年2月撮影

2025年1月19日(日)にオープンした、ここは、スイーツという名の芸術が生まれる舞台です。

2026年2月撮影

栗林菓子研究室のオーナーの栗林さんは、飴細工の全国コンテストで日本4位という輝かしい称号を持つ職人。

2026年2月撮影

世界的なシェフのもとでストイックに研鑽を積んだその指先が作り出す世界は、映えを超越した、本物の風格を纏っています。

2026年2月撮影

5月頃まで提供される、いちごパフェ(2,200円・税込)は、場を最高潮に盛り上げるエンターテインメント。

2026年2月撮影

パフェの頂に鎮座するのは、薄氷のように繊細な飴細工のドームです。

2026年2月撮影

その飴のドームの中は、一つ目のパフェ。真っ白な生クリームと、フレッシュないちごが、これでもかというほど詰め込まれています。

2026年2月撮影

さらにその下のグラスの中にも、二つ目のパフェが。

2026年2月撮影

下のグラスにもたっぷりの生クリームといちご、そしてグラスのパフェの最後には琥珀色の紅茶ゼリーが忍ばせてあります。

2026年2月撮影

食べても食べても、次から次へと瑞々しいイチゴが顔を出す圧倒的なボリューム。一人では食べきれないほどの贅沢な量です。

2026年2月撮影

ぜひ、2〜3人で一つのパフェを囲みながら、春の女子会やデートでその感動を分かち合ってみてはいかがでしょうか。

2026年2月撮影

そして、次に驚くのは、ドリンクカップの大きさと、ずっしりとしたその重み。

2026年2月撮影

観光地のカフェにありがちな、物足りなさとは無縁の、なみなみと注がれたたっぷりとした量。ドリンクの人気は、抹茶ラテだそうです。京都から取り寄せた本物の抹茶を贅沢に使っているとのこと。

2026年2月撮影

深い緑がミルクと混ざり合い、重厚な香りが立ち上がるその一杯は、手に持った時の重厚感が、そのまま心の満足感へと繋がるでしょう。

2026年2月撮影

手土産には、下関の新しい定番「夏みかんのバターサンド」をいかがでしょうか。

2026年2月撮影

厚みのあるサクッとしたクッキー生地に、夏みかんが爽やかに香る濃厚なバタークリーム。

2026年2月撮影

リッチな甘さの後に鼻から抜ける柑橘の香りが、なんとも後を引く美味しさです。

2026年2月撮影

営業時間は10時から18時前後。いちごパフェは、訪れる前にInstagramのDMから予約をしておくのが確実です。

2026年2月撮影

飴が弾ける繊細な音、苺の鮮やかな赤、そしてずっしりと温かい抹茶の重み。

2026年2月撮影

五感のすべてで味わうごちそうを囲みに、春の陽気に誘われて足を運んでみてはいかがでしょうか。

(栗原菓子研究室様、カフェROY様、取材にご協力いただき、ありがとうございました。)

栗林菓子研究室
住所
〒750-0036 山口県下関市あるかぽーと1−13
営業時間
月~日・10:00~18:00
定休日
不定休
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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