【下関市】米粉でここまでやるパン屋さんのオープンは、3/1,餅まきから始まります。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。
朝7:30、扇町にパンの香りが漂う日常が始まります。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。
240年以上続く老舗和菓子屋さんが、工場や会社が立ち並ぶ、下関市長府の扇町にパン屋さんをオープンさせました。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。
オープンは、2026年3月1日(日)。開店当日の8:45には餅まきも行われるそうです。是非、お見逃しなく。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。株式会社和田又の社長・伊藤様
焼きたてパンのお店「パパん。ルポ」さんを開いたのは、天明元年(1781年)創業の老舗、株式会社 和田又さんです。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。
地域で働く人たちに美味しいパンを食べてほしいという思いからオープンしたのだそう。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。
開店は7:30の早朝から。そして、店内でパンを買えば珈琲が1杯無料になります。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。
大きな窓から光が差し込む、広くて清々しい空間で、頂く優雅な朝食を想像してしまう方も多いのではないでしょうか。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。
パパん。ルポさんの、パンへのこだわりは、地産地消。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。製造顧問の大日田様。
製造顧問を務めている、厚生労働省「ものづくりマイスター」の大日田氏によると、山口県産の小麦・せときららを強力粉に、宇部産の米粉もブレンドしているのだそうです。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。
米粉のパン=もちもちしている、という常識があっさりと覆されるパパん。ルポさんのパン。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。
驚くほど軽い食べ心地で、ふわっと消えていくような食感です。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。
「米粉でここまで軽く作ったぞ!食べてみろ!」と言わんばかりの、どこまでも続くふわふわの、ふわふわの、ふわふわ感です。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。
店長イチオシは、見た目のインパクトがすごい、約1メートルはあろうかというソフトフランス。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。
これをサンドイッチにして、誰かとシェアして食べたい。そんな気持ちにさせてくれます。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。
そして、名前の由来は誰も知ら根いという、下関の謎のソウルフード「ロケットパン」も製造しています。魚肉ソーセージ入りのカレー味の揚げパンです。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。
店内のパンは1つ¥200~。定休日は月曜日、支払いは現金とPayPayに対応しています。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。
「パパん。ルポ」という名前には、パンのふわふわとした感じと、日常のそばにある優しい場所という意味が込められているそうです。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。
240年以上続く和の会社が、2026年の朝に焼くパン。その香りを、一度嗅ぎに行ってみてはいかがでしょうか。

2025年2月ぱぱん。ルポさんのプレオープンにて撮影。
2026年3月1日(日)・オープン日の8:45~の餅蒔きを、是非お忘れなく。
(ぱぱん。ルポ様、取材協力を頂きありがとうございました。大西商事株式会社 下関支店様、撮影協力を頂きありがとうございました。)
- 住所
- 〒752-0927 山口県下関市長府扇町6−30
- 営業時間
- 7:30~18:00
- 定休日
- 月曜日
- 最寄り駅
- JR西日本山陽本線長府駅
- 電話番号
- 0832505054
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。





