【下関市】3/14・角を曲がると文化が始まる。おもし路地SUMMIT2026 開催。

山口県

2025年撮影

下関のまちは、少し路地に入るだけで、突然おもしろくなる。古い建物や細い道、長い時間を重ねてきた街並み。そんな歴史の詰まった路地の奥で、2026年3月14日(土)「おもし路地SUMMIT2026」 が開催されます。

資料提供:おもし路地実行委員会

舞台となるのは、下関市竹崎エリアの茶山通り周辺。

2025年茶山商店街を撮影

時の流れの中に取り残されたような路地裏に、学生、地元事業者、そしてクリエイターたちが集い、古い建物や空きスペースを小さな文化拠点へと変えていきます。

資料提供:おもし路地実行委員会

歩くたびに、路地の奥から何かが現れる。まるで宝探しをしているような1日になるかもしれません。

資料提供:おもし路地実行委員会

たとえば、茶山通りを入ってすぐ。オープンしたばかりの 「community cafe&bar DUNGEON」 の1階には、下関で70年以上続く老舗 イリイチ食品 とコラボした 明太子ビュッフェや明太子茶漬け が登場。

資料提供:おもし路地実行委員会

2階では、手ぶらで楽しめる 書道体験 が開催されます。

資料提供:おもし路地実行委員会

さらに足を延ばして 体験工房T邸 を訪ねると、下関の象徴である ふぐをモチーフにした和菓子づくり体験 や、

資料提供:おもし路地実行委員会

高校生たちが主体となって企画した という「仏像カフェ」 での彫り物体験にも出会えます。山口県の郷土料理をアレンジした けんちょうパン や、こだわりのパンの販売もあるそうです。

2025年撮影

坂路地を上った先にある NAGAYA では、たこ焼きを味わったり、たこ焼き作りを体験したり。一息つきたい方は、豊浦ぐるぐるキッチン が丁寧に淹れるコーヒーが販売されています。

2025年茶山商店街を撮影

さらに、別な会場では下関出身のプロミュージシャンによる講演や、エリアリノベーションの専門家、教育者、地域活動に取り組む若者たちが集まり、まちの未来を語り合うサミットも開催されています。

資料提供:おもし路地実行委員会

その他にも、沢山のフード販売や、クラフトビールの販売、平家太鼓のパフォーマンスなど数えきれないイベントがあちこちで開催されるのだとか。

茶山通りにて撮影

そして、イベントの最後には、茶山通りが竹燈のやわらかな光でライトアップされるそうです。

茶山の路地を撮影・準備中のスタッフの愛犬

今まで知らなかった下関との出会いを、思い出して灯りに照らされた路地をゆっくり歩く余韻の時間になるでしょう。

2025年撮影

古くて新しい下関を探しに、路地の奥へ迷い込んでみてはいかがでしょうか。

おもし路地 SUMMIT 2026
住所
山口県下関市豊前田町2丁目3-13 (イベント本部:tailor house)
営業時間
2026年3月14日 (土)12:00 ~ 18:00
電話番号
総合政策部 共創イノベーション課 083-231-5838
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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