【下関市】子ヤギと花とコーヒーと。季節が住む古民家で、穏やかな休日を。

山口県
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ふくろうの森さんから望んだ豊田の風景

下関の旧市内から車を走らせ、豊田町に入ると、空気が変わるのを感じる方は多いでしょう。

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ふくろうの森さんから望んだ豊田の風景

山が近くなり、緑が深まり、そして何より水が清らかになります。旧市街から訪れる人々の多くが、豊田町は水が美味しいと口にするといいます。

2025年5月ふくろうの森さんで撮影

その豊田の恵みを存分に体感できる場所が、築100年を超える古民家、手づくり和小物 茶房・ふくろうの森さんです。

2026年3月撮影

囲炉裏にくべられた火の上で、鉄瓶が静かに湯気を立てる懐かしい光景に出会えるのは、4月半ばくらいまでだそうです。

2026年3月撮影

豊田の水を鉄瓶に注ぎ、囲炉裏の火でゆっくりと沸かす。丁寧な工程を経て供されるコーヒーは、驚くほどすっきりとして雑味がなく、後味に濁りがありません。

2026年3月撮影

きっと「磨かれた水」という言葉の意味を、実感するのではないでしょうか。

2026年3月撮影

セットのシフォンケーキは、きめが細かく、しっとりとした絹のような口当たりです。

2025年ふくろうの森で撮影・メニュー表

囲炉裏の傍らに座り、赤い炭を眺めながらコーヒーを頂いていると、時間の流れがゆっくりになる。そんな感覚を抱く人も多いといいます。

2026年3月撮影

店内を見回すと、手作りの和小物や骨董品のような器、大切に受け継がれてきた品々が所狭しと並んでいます。

2026年3月撮影

築100年の古民家は迷路のようにつながっていて、引き戸を開けると、また別の部屋が広がっています。

2026年3月撮影

宝探しという言葉が、ここほどふさわしい所もないのではないでしょうか。

2026年3月撮影

季節ごとの彩りも、こちらの魅力のひとつです。

2026年3月撮影

3月いっぱいは雛人形が店中を飾り、4月からは端午の節句へと装いを変えるそうです。訪れるたびに違う表情を楽しみに、季節ごとに訪れる人が後を絶たないといいます。

2025年ふくろうの森で撮影・ふくろうガーデン

店の玄関前に広がる「ふくろうガーデン」は、歩道が整えられました。

2026年3月撮影

今の時期はクリスマスローズが花盛りを迎え、

2026年3月撮影

これからは椿が盛りになるそうです。

2026年3月撮影

深みのあるワインレッドが艶やかな黒椿、

2026年3月撮影

金魚の尾びれのような葉を持つ金魚葉椿、

2026年3月撮影

1本の木に2種類の花をつける椿など、珍しい品種が次々と咲き誇ります。

2026年3月撮影

淡いピンクの雪柳や、

2026年3月撮影

サンシュユ(山茱萸)も咲き誇り、庭はさらに華やぎを増していくでしょう。

2026年3月撮影

裏庭では、昨年仲間に加わったヤギが、2匹の子ヤギを産んだとのことです。

2026年3月撮影

小さな体で庭を跳ね回る姿は、今だけの特別な光景でしょう。

2026年3月撮影

豊浦の水で淹れたコーヒーを味わって、囲炉裏の火を眺め、宝探しを楽しんで、

2026年3月撮影

子ヤギや花々に癒やされて、気が付くと半日が過ぎているという、穏やかな時間が流れています。

 

2026年3月撮影

下関市豊田町を訪れたら、この場所で水のおいしさと、歴史ある空間の温もりに触れてみてはいかがでしょうか。

築100年以上の古民家「手づくり和小物 茶房」のお店 ふくろうの森
住所
下関市豊田町大字殿敷1026
営業時間
毎週木・金・土open 13:00~17:00
定休日
日・月・火・水曜日
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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