【下関市】「泣くほど縁起がいい」と伝わる神事の、申し込み締め切りは、4/15まで。

2026年4月撮影
下関の街を守り続けてきた長門国一宮、住吉神社。

2026年4月撮影
新緑がだんだんと美しくなるこの時期、境内はやわらかな光と澄んだ空気に包まれています。

2026年4月撮影
現在、住吉神社では、2026年5月5日(火・祝)の端午の節句に開催される、泣き相撲に参加する赤ちゃんを募集しています。お申し込みの締め切りは、4月15日(水)までとなっています。

2026年4月撮影
赤ちゃんの泣き声には邪気を祓う力があるという言い伝えにならい、泣けば泣くほど縁起がいいとされる微笑ましい神事です。

2026年4月撮影
大会は9:30~と11:00~の2部制ですが、11:00からの部はすでに満員のようで、現在申し込みができるのは、9:30からの部のみとなっています。

2026年4月撮影
申し込みは、住吉神社の境内に掲示されているポスターのQRコードから。

2026年4月撮影
桜の花びらが舞い落ちた後の境内では、現在、芽吹いた緑が力強く輝いています。

2026年4月撮影
「せっかくだから、散歩してみようかな」

2026年4月撮影
そんな気分の日に、清々しい空気を深呼吸しに、住吉神社に足を運んではいかがでしょうか。
- 住所
- 〒751-0805 下関市一の宮住吉一丁目11-1
- 電話番号
- 083-256-2656
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






