【下関市】時化た海でも、風を味方に。Lino Linoさんが伝える、人生の航海術。

2026年8月撮影
3日前の、2026年8月7日(金)。小月パン工房 喫茶水月苑さんで開催されたイベント会場の一角に、下関で人気の占い師、Lino Linoさんのブースがありました。

2026年8月撮影
たおやかな陽光に照らされた、凪いだ海のような微笑みを湛えた姿が印象的な方です。

2026年8月撮影
Lino Lino(リノリノ)さんという名前は、かつての師匠から贈られた言葉なのだそう。「Lino」はハワイ語で「光り輝く」という意味を持ち、「Lino Lino」となると「キラキラ輝く」という意味になるとか。

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キラキラしたものが好きだという彼女は、この名前の響きを、とても大切にしているのだそうです。

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鑑定は、まずホロスコープから始まります。生年月日には、その人が歩む人生のあらゆる情報が詰まっているのだそうです。

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Lino Linoさんによると、人はこの世に降りてくる前に、どんな人生を生きるのかを決め、誕生日や生まれた時間まで自分で選んでくるのだそうです。

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「これを選んで生まれてきた」と分かれば、どんな出来事も受け止め方が変わり、心は解き放たれ、人生はもっと楽しくなるのだそう。

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ホロスコープの後は、カードによるセッションが始まります。Lino Linoさんのスタイルは、相談者自身にカードをシャッフルしてもらい、自分の手で選んでもらうというもの。

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相談者がカードに触れ、自分の手で選ぶ。その過程を経ることで、カードのメッセージを受け取るということを、実際に体感してほしいのだそうです。

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まず使われるのは、コーヒーカードという、少し珍しい小さなカード。ナポレオンの妻も占いに使ったと伝えられている、昔のトランプを元にしたカードなのだとか。

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選び取られた9枚から、現在の状況や、これから先の流れを読み解きます。

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続いて、ハワイのカード、マナカードの3枚から、現在のエネルギーや、これから3か月ほどの流れを見ていきます。そしてセッションの最後には、締めのメッセージとして、もう1枚カードを引きます。

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鑑定を終えた相談者の多くが、「自分が心の中で考えていたことの答え合わせができた」と感想を漏らすといいます。

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カードが示すメッセージは、驚くほど自分自身の現在の心境や、置かれている状況と重なり合うのだそうです。

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占いとは、答えを与えるものではなく、自分の心の奥の望みを確かめ、これから進むための背中を押す役目を担うもの。Lino Linoさんは、そう考えています。

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良い出来事も、悪い出来事も、自分の心の持ちようによって、捉え方は大きく変わっていく。

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時化た海で吹く強い風も、翻弄されるものと思えば苦しいけれど、うまく帆に受けることができれば、大きな推進力になる。

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同じ出来事でも、それをどう捉えるかで、人生の進み方は変わっていく。その風をどう受けるのかを考えるための、きっかけになればと語ります。

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Lino Linoさんは、現在、イベントでの鑑定をはじめ、オンライン鑑定や出張鑑定を中心に活動しています。料金は、対面鑑定では30分4,000円ほどが一つの目安となるそうです。

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自分自身の人生を前向きに捉え直したいとき。これから進む方向を確かめたいとき。自分の中にある自分では気が付かない答えを、カードに尋ねてみてはいかがでしょうか。

2026年8月撮影
Lino Linoさんへの鑑定の問い合わせは、InstagramやFacebookなどのSNSから受け付けているそうです。
- 住所
- 〒750-1142 山口県下関市小月本町1丁目1−9
- 電話番号
- linolinoさんへの鑑定の問い合わせは、InstagramやFacebookなどのSNSから
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







