【下関市】六連島、灯台と桜が奏でる特別な午後

資料提供:関門エンターテイメント
~六連島には、素朴さがある。島民の人情がある。~
山口県下関市の沖合に浮かぶ人口約80名の小さな離島・六連島(むつれじま)。そこには、温かい島民たちの素朴な人情があり、明治新政府お雇い外国人第1号リチャード・ヘンリー・ブラントン設計の重要文化財・六連島灯台などがあります。
その灯台の傍にある、70年以上前に島民の金山貞子さんらによって植えられた2本の桜の木。この度、その美しい桜と六連島灯台を背景に生かした野外コンサートを開催いたします。六連島を応援する、未来へ繋ぐための企画です。島の穏やかな時の流れの中での「灯台と桜のコンサート」。この機会に、楽しい船旅20分で到着する六連島へ、お友達もお誘いして是非お越しください。皆様のお越しを六連島でお待ちしています。

資料提供:関門エンターテイメント様
明日、2026年4月5日(日)、下関港から連絡船で渡った先の小さな島、六連島で、第5回「灯台と桜のコンサート」が開かれます。

2023年撮影・灯台と桜のコンサート
舞台は、重要文化財に指定された六連島灯台のそば。

資料提供:関門エンターテイメント様
照明も音響設備も、仰々しい演出もなく、舞い散る桜だけがステージを飾る野外コンサートです。

2023年撮影・灯台と桜のコンサート
「さくらさくら」の旋律も、プッチーニの『蝶々夫人』も、花びらと一緒に風に流れていく夢のような時間になるといいます。

資料提供:関門エンターテイメント様
主催者の方のお話によると、当日は六連島産のお花とひじきなどの販売があるようです。

2023年撮影船からの風景
船が岸を離れ、下関の街の音が少しずつ遠ざかっていく時間は、日常から解放されるための儀式になるでしょう。

2023年撮影・六連島の風景
10:00発の船に乗って島に着いたら、コンサートが始まる13:00までのあいだ、車が通らない道をぶらぶら歩いて、海を眺めて、どこかに腰を下ろして、風の音を聞いてみてはいかがでしょうか。

2023年撮影・六連島の風景
島の人たちが守ってきた景色の中にいると、自分がずいぶん余分なものを抱えて生きていたことに、気がつくかもしれません。

2023年撮影船からの風景
終演後は、特別臨時便(15:00)で下関へ戻ります。

資料提供:関門エンターテイメント様
舞い散る桜と歌声と、信号もない宿もない小さな島での非日常を、味わいに、

2023年撮影・灯台と桜のコンサート
明日4月5日は、羽織るものを1枚と歩きやすい靴、それだけ持って竹崎の港へ足を運んではいかがでしょうか。

2023年撮影六連島渡船待合所
往復の渡船代は¥710、また、会場に募金箱を設置し、皆様の協力金・お心募金をお願いしているそうです。
明日、2026年4月5日(日)、下関港から連絡船で渡った先の小さな島、六連島で、第5回「灯台と桜のコンサート」が開かれます。
(六連島行きの船が出る竹崎渡船場は、下関駅西口から、ローソン下関竹崎店方面に徒歩7分の、今浦交差点を海側に入った所にあります。また、渡船場付近の駐車場は混みあいますので、駅周辺の駐車場をご使用になることをお勧めしているようです。)
- 住所
- 〒750-0095 山口県下関市六連島662
- 営業時間
- 運航時刻
2026年4月5日(日)について
竹崎発時刻/6:25 10: 00 16:40 18:00
六連島発時刻/7:00 12:30 15:00 17:00 18:30
〇運賃料金
往復料金/大人¥710 小人¥370
(乗船者が多い場合、臨時便が出港するそうです。) - 最寄り駅
- JR下関駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






