【下関市】あの蔵の2階へ会いに行こう。はんぶんこさんの実店舗営業は5月10日まで。

山口県

2025年はんぶんこさんで撮影

豊田町の人気雑貨店、はんぶんこ。さんが、2026年5月10日(日)をもって、実店舗での営業を終了することになったそうです。

2026年4月撮影

「はんぶんこ。」さんのオーナーによると、今後は、イベント出店やオンライン販売を中心に、新たな形で活動を続けていかれるとのこと。

2025年はんぶんこさんで撮影

豊田町の穏やかな時間が流れる場所にあった、古い蔵を改装した、はんぶんこ。さん。

2026年4月撮影

多くの人が、訪れるたびに、「日常」という重い荷物を入り口に置き、子供の頃に戻ったような気持ちで2階への階段を上がってきたのではないでしょうか。

2025年はんぶんこさんで撮影

不思議の国のアリスの世界に迷いこんだような店内で出会えるのは、

2026年4月撮影

ぷくぷくと愛らしい多肉植物や、物語を感じさせる古着たち。そして、オーナーの手から生み出される、ユーモラスで愛らしい雑貨たち。

2026年4月撮影

お店を訪れるたびに、心を穏やかに、そしてちょっと元気にしてくれる特別な場所でしだったのではないでしょうか。

2025年はんぶんこさんで撮影

看板キャラクターの、心の黒ずみおとしし太郎君をはじめとする作品たちは、手にするだけで、日々の悩みも小さく思えてくるような不思議な魅力を持っていると話題になりました。

2025年はんぶんこさんで撮影

これからはイベント会場やオンラインという新たな場所で、また違った形ではんぶんこ。さんの世界に出会えるようになります。

2025年はんぶんこさんで撮影

小さな蔵の2階に、たくさん集合したどこか可笑しくて暖かい小物たちに、気軽に会いに行けなくなると、実店舗としての営業に一区切りがつくことを寂しく感じる方も多いかもしれません。

2025年はんぶんこさんで撮影

あの蔵の2階でしか味わえない空気、窓から差し込むやわらかな光、そしてオーナーが生み出すユニークな作品たちに囲まれて過ごす時間も、あとわずか。

2025年はんぶんこさんで撮影

「いつか行ってみたい」と思っていた方も、これまで何度もあの空間に癒やされてきた方も。2026年5月10日(日)までの残された時間の中で、ぜひもう一度、あの階段を上がってみてはいかがでしょう。

2026年4月撮影

新しい出発を前にした、今この瞬間にしか出会えない特別な時間が、きっと待っているのではないでしょうか

はんぶんこ。
住所
下関市豊田町殿敷1026(ふくろうの森 敷地内)
営業時間
2026年5月4日(月・祝)をのぞき、5月10日(日)まで営業。
12:00~17:00
定休日
木曜日
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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