【下関市】下関市民オーケストラ第35回定期演奏会、開催決定。チケット発売スタート。

ピアニスト・指揮者 矢野雄太
静かな音が、心に触れる時間があります。毎日の忙しさの中で、少しだけ立ち止まりたくなる瞬間。そんな時間をくれるコンサートが、今年も下関にやってきます。

資料提供:下関市民オーケストラ様
下関市民オーケストラ第35回定期演奏会の開催が決定し、チケットの販売がスタートしました。

2025年5月練習風景を撮影
今回の演奏会では、クラシックの中でも特に”感情に響く”作品が並んでいるようです。

2025年5月練習風景を撮影
ヴォーン・ウィリアムズの「揚げひばり」、コダーイの「孔雀は飛んだ」による変奏曲、そしてチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」。

下関市民オーケストラ代表・友永様
とくに「悲愴」は、静けさから激しさへ、そして深い余韻へと続く名曲と言われています。音に包まれる感覚を、是非会場で体験してみてはいかがでしょうか。

2025年5月練習風景を撮影
下関市民オーケストラは、地域に根ざした楽団。一音一音に込められた想いや熱量が伝わる楽団と言われています。

2023年撮影下関フィルハーモニック・ウインド・オーケストラ様の練習風景
2026年5月17日(日)、下関市民会館 大ホールにて開催。開場は13:30、開演は14:00です。

チケットは前売りが、一般¥1,500(当日¥1,700)、学生は、¥500(当日¥600)、中学生以下は無料で観覧いただけます。(なお、5歳未満のお子様はご入場いただけませんのでご注意ください。)

少しだけ心を落ち着かせたい方、音楽に浸る時間がほしい方、誰かと静かに同じ空間を共有したい方、お子さんの情操教育に質のいい芸術に触れさせていあげたい方、そんなすべての方に、この演奏会はちょうどいい時間になるのではないでしょうか。

チケットは現在発売中。気になる方は、早めのチェックがおすすめです。(チケットのご予約は、こちらで受け付けているようです。)






