【下関市】11/1の「下関海響マラソン2026」の日は、唐戸・長府・彦島などでサンデン交通のバスが迂回し、バス停も移動します。
2026年11月1日(日)は「下関海響マラソン2026」が開かれるため、下関市内で通行止めなどの交通規制があり、サンデン交通の路線バスが迂回運行したり、バス停が移動したりします。サンデン交通のお知らせによると、その影響でバスの遅れも出るとのことです。

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迂回やバス停の移動の時間は、方面やバスの系統によって違います。主な変更は次のとおりです。
〇唐戸・丸山方面から下関駅行き(8時15分〜9時30分)…海響館前・三百目・入江口には停まらず、「唐戸」「(丸山方面からの)入江町」の次は「細江町」に停車
〇城下町長府から唐戸・下関駅方面(8時10分〜10時45分)…関門医療センターに臨時停車し、長府トンネル経由で唐戸(5番のりば)までノンストップ
〇下関駅から城下町長府方面(8時10分〜10時)…唐戸は2番のりば付近の臨時のりばに停車し、長府トンネル経由で市立美術館前(関門医療センター)までノンストップ
〇金比羅・汐入町(8時45分〜15時)…金比羅(1番のりば・山の田方面)と汐入町(山の田方面)のバス停が臨時バス停に移動
〇彦島島内〜下関駅の74系統(8時30分〜15時)…埠頭口・ダイハツ工場前・東大和町・林兼産業前には停まらず、大和町二丁目経由で迂回

画像はイメージです
このほか、火の山線は椋野トンネル経由に、浜浦団地線は浜浦団地内に入らない迂回運行になり、彦島のロータリーバス停も方面ごとに臨時バス停へ移ります。高速バス「ふくふく号」は通常どおりのバス停に止まりますが、到着が遅れる場合があるとのことです。交通規制の開始・解除の時間は、急に変わる場合もあるとのことです。
唐戸での乗り換えは、のりばの移動に歩道橋や横断歩道を使うため、ふだんより時間がかかることがあるとのことです。マラソンの日の朝にバスで出かける予定がある人は、いつもより早めに家を出ると安心です。






