【下関市】悲しくなるほど、美味しい、マヨネーズを使わないポテトサラダの衝撃。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
2026年1月16日(金)、下関に新しい隠れ家「くう から こころ」さんがオープンしました。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
一日10組限定、2,000円で心と体を立て直す“養生ランチ”をいただける、古民家をリノベーションした女性限定の隠れ家サロン。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
漆喰の白と黒く焼いた杉のコントラストが美しい玄関の奥には、心が凪ぐようなワインレッドの壁が映える、落ち着いた空間が待っています。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
下関の街中にいるはずなのに、どこか遠くの旅先にいるようで、あまりの心地よさに訪れた多くの方が「もう帰りたくない」と口にされるそうです。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
営業は木・金・土曜日の週3日間。1日10名限定で提供されるのが「ととのえるランチ」です。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
それは、女性の心と体を芯から温めるために考案された、“命を養う芸術品”。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
すべての料理には玉ねぎ麹、醤油麹、トマト麹、カレー麹など、多彩な自家製麹を使用し、添加物は一切使っていないといいます。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
ひと口に運ぶたびに、これまで「食べる」という行為をどれほど疎かにしてきたかを思い知らされる、優しく誠実な味です。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
たとえば、マヨネーズを使わず自家製味噌と麹だけで仕立てたポテトサラダ。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
塩麹で下味をつけ、トマト麹ソースをかけたぶりフライ。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
鉄分と発酵を同時に摂れる人参ときな粉の和え物。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
紅しょうがが血流を促す豆腐巻きフライ。 季節の変わり目に呼吸器を潤す蓮根のはさみ揚げ。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
デザートは米粉のりんごケーキと甘酒ほうじ茶の豆乳ラテ。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
多くの方が食事を終える頃には、すべての栄養が細胞の一つひとつに沁み渡っているような感覚を覚えるといいます。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
そして、店の奥にあるサロンでは、更年期の悩みや子宮の不調、慢性的な冷えなど、「年齢のせいだから」と諦めてきた不調に向き合う施術を提供しています。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
足裏の反射区からアプローチする「子宮をととのえる足つぼ」や、国産よもぎの蒸気で内側から温めるよもぎ蒸しなど、女性のためのケアが揃っています。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
帰り道、来たときよりも自分の身体を愛おしく、大切に思えていることに気づくかもしれません。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
自分を後回しにしてきたすべての女性に贈りたい、心身を立て直すための聖域のような場所。ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

2026年1月くうからこころさんにて撮影
(くうからこころさん、お忙しい中、取材にご協力いただきまして誠にありがとうございました。)
2026年1月16日(金)にオープンした「くうからこころ」さんがあるのは、こちら↓
- 住所
- 〒751-0805 山口県下関市一の宮住吉2丁目6−8
- 営業時間
- サロン営業 月~土 9:00~17:00
ランチ営業 木~土 11:30~14:00 - 定休日
- サロン定休日:日曜日 ランチ定休日:日曜日~水曜日
- 電話番号
- 07090888816
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。





