【下関市】雨のゴールデンウィークは、器と味わう屋内マルシェへ。

山口県

2026年5月撮影

陶器でお茶を飲むと、いつもの一杯が少しおいしく感じられるのには、ちゃんとした理由がありました。

2026年5月撮影

土を焼き固めて作る陶器には、目に見えないほど小さな孔(あな)がたくさんあり、この孔(あな)がお茶の雑味や渋みのもとになる成分を吸着するので、甘みや旨みが引き立つのだそうです。

2026年5月撮影

このゴールデンウィーク、菊川で開催されている、きくがわ手作りマルシェで、そんな陶器と出会ってみてはいかがでしょうか。

2026年5月撮影

会場は菊川老人憩いの家(サングリーン菊川隣)。2026年5月2日(土)から5月5日(火・祝)まで、10時から17時の間。このお天気にかかわらず、多くの方が足を運んでいるようです。

2026年5月撮影

主催するのは、菊川に工房を構えて今年で24年になる陶芸家、加藤邦彦さん。かつて大丸下関に勤務されていた加藤さんは、在職中に備前焼の人間国宝・藤原雄の個展を担当したことをきっかけに、陶芸の道へ進まれたそう。

2026年5月撮影

会場にはグループ工房「我々遊土」の10名の作家による、個性豊かな作品が並んでいます。

2026年5月撮影

湯のみや茶碗、花器など、作り手の感性が溢れる日々の暮らしを彩る器の数々は、眺めているだけでもきっと楽しいのではないでしょうか。

2026年5月撮影

カップなど¥1000前後~、お皿や箸置きは¥300~と、とってもお手頃なお値段。小さな贅沢を見つけてみてはいかがでしょうか。

2026年5月撮影

また、会場には、菊川のおいしいものも集合しています。

2026年5月撮影

毎日売り切れてしまうほどの人気なのが、きくがわの古民家カフェ・甘々香さんの、絹のようになめらかな口どけの、人気のしふぉううケーキと、、さくら工房さんのたけのこご飯とバラ寿司。

2026年5月撮影

だしの旨みを一粒一粒が吸い込んたけのこご飯と、酢飯と、煮含めた椎茸が調和したバラ寿司は、粒の細かい米の一粒一粒が実に美味しいと評判です。

2026年5月撮影

そのほか、おはぎやポン菓子といった懐かしいおやつ、木工、竹細工、畳小物、古着なども並んでいます。

2026年5月撮影

今年のゴールデンウィークは恵みの雨を受け外出のご予定の方は少しがっかりしている方は、屋内開催のマルシェで、お家時間を楽しくるる小さな贅沢を見つけてみてはいかがでしょうか。「きくがわ手作りマルシェ」は、5月5日(火・火)までです。

(なかむら畳店様、情報提供を頂きありがとうございます)

 

 

 

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