【下関市】頭の中の雑音を、波に預ける旅へ。吉母の海を一日中味わえる、民宿立石さん。

山口県

2026年7月撮影

下関へ遊びに来る友人や親戚から「おすすめの宿はある?」と尋ねられたら、本州最西端の地、吉母海水浴場にある、民宿立石さんを紹介してみてはいかがでしょうか。

2026年撮影、下関の花・はまゆうが咲く吉母漁港の風景

そこは、所謂、観光地とはまったく違う時間が流れている場所。

2026年撮影吉母漁港の風景

車の音も、人混みのざわめきもなく、聞こえてくるのは、寄せては返す波の音と、風が運ぶ自然の音だけ。

2026年撮影・吉母の海

多くの方は、この地に足を運ぶと、頭の中がなぜだか、騒がしくなるのを感じるとか。

2026年7月撮影・吉母の夕陽

仕事のこと、明日の予定、返事をしていないメッセージ。日常の雑音が、かえって大きく聞こえてくるといいます。

2026年7月撮影・民宿立石さんのデッキから眺める吉母の海

そして、その雑音が、吉母の海を眺めているうちに、いつの間にか波の向こうへ流れていくのも感じるのだそうです。

2026年7月撮影

遠くで響くトビの声、潮の香り、肌を撫でる海風。さっきまで頭の中をかき回していた雑音が、消えていく。民宿立石さんは、そんな吉母の時間を、存分に味わえる場所なのだそうです。

2026年7月撮影

海で思い切り遊んだ後は、デッキに設置されたジャグジーで、日本海へ沈んでいく夕日を眺めることも出来ます。

2026年7月撮影。民宿立石さんのデッキのジャグジー

夜は、仲間や家族とバーベキューを楽しむことができます。また、敷地内にある、4年前の2022年5月に女将さんが作ったという石窯を前もって予約をすれば、材料を持ち込んで、みんなで、手作りのピザを作ることも出来ます。

2026年7月撮影・民宿立石さんのピザ窯

民宿立石さんには、自慢の石風呂もあり、遊び疲れた体を、リラックスしながら温めることもできます。

2026年7月撮影・民宿立石さんの自慢の石風呂

朝は波の音で目を覚まし、昼は海で遊び、夕方は茜色に染まる日本海を眺め、夜は満天の星を見上げる。

2026年7月撮影・民宿立石の女将さんが撮影した、出来から眺められる吉母の夕陽

これから夏の観光シーズンに、ぜひ選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

2026年7月撮影

旅が終わる頃には、聞こえてくるのは波の音と、自分の呼吸だけ。

2026年7月撮影

民宿立石さんは、そんな時間を過ごせる宿のようです。

2026年7月撮影

料金は、2026年7月現在、1泊2食で、1人、¥8,000(子供¥6,000)、素泊まり¥5,000(子供¥2,000)、BBQのみの利用は、大人¥2,000(子供¥1,000)との事です。

2026年7月撮影・吉母自治会の会長、清田さんと、民宿立石の女将さん

詳しい料金と、内容については、Instagramから問い合わせることが出来ます。

2026年7月撮影

(民宿立石様、取材にご協力いただきましてありがとうございました)

民宿 立石
住所
〒759-6541山口県下関市吉母町334-1
電話番号
0832-86-2261
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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