【下関市】大反響につき6月分終了。7月分は6月1日から受付開始。

山口県

2025年撮影

下関市で2026年6月から開始予定の「飼い主のいない猫と地域との共生事業」は、大きな反響を呼んでいます。

2025年動物愛護センターにて撮影

市民の負担をなくし、より多くの猫にアプローチできるようになったこの制度では、これまでの、年間200頭の手術の一部補助から、大きく発展し年間400頭までの手術費全額無料となりました。

2025年動物愛護センターにて撮影

市民の関心は予想を上回る速さで広がっています。事業の開始となる初月6月の手術枠については、5月1日に酢出来まいしされていますが、すでに上限頭数へ達したため、募集が締め切られています。

2025年動物愛護センターにて撮影

市の運用ルールでは、手術を希望する月の前月1日から10日の間に申請を行うことになっており、1回の申請で最大5頭まで申し込むことが可能です。

2025年撮影

電子申請と紙申請で申し込むことが出来、それぞれに定員が設けられています。

2025年撮影

手術を検討されている方は、次回の2026年6月1日に向けて、早めの確認と準備をされてはいかがでしょうか。

2025年撮影

令和8年度飼い主のいない猫と地域との共生事業についてについての詳しい情報、申請についての書類などについては下関市のホームぺージからアクセスすることが出来ます。

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!