【下関市】神出鬼没のストリートアーティスト・アトリエミミックさんが再び。今度の舞台は、卸町。

2026年6月撮影
「次は、どこに現れるのだろう。」

2026年6月撮影
そんな期待を抱かせてくれる、神出鬼没のストリートアーティスト・アトリエミミックさん。新たな作品の制作場所に選ばれたのは、下関市卸町新町10-3の道路沿いの壁。

資料提供:アトリエミミックさん
今回描かれるのは、下関を代表する歴史の名場面、巌流島で繰り広げられた宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘のワンシーン。

資料提供:アトリエミミックさん
刀がぶつかり合う一瞬を切り取った躍動感あふれる構図となっています。

2026年6月撮影
作品を重ねるごとに新しい技法や表現へ挑戦し、そのたびに進化を続けているアトリエミミックさん。

2026年6月撮影
「今回はどんな作品になるのだろう。」多くの人が、そんなそんな期待を抱いているのではないでしょうか。

2026年2月撮影
制作場所の、卸町は、交通量が多く、通勤や仕事で毎日この道を利用する方も少なくありません。

2026年2月撮影
いつもの通勤路で、少しずつ完成へ近づいていく作品を眺められれは、出勤も少し楽しみになるのではないでしょうか。制作予定日は、2026年7月13日(月)から15日(水)まで。(※天候により変更となる場合があります。)

2025年10月考古学博物館で撮影
暗くすすけた壁に、光が差し込むように白く洗い流され、作品へと変わっていく瞬間を見られるのは、この数日間だけです。

2025年10月考古学博物館で撮影
下関の街に、新たな名所が誕生する瞬間。

2026年6月撮影
お近くを通られる方は、その制作風景と完成作品を楽しんでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 〒752-0943 山口県下関市長府豊城町7−48
- 営業時間
- 8:00~18:00
- 定休日
- 日曜日
- 最寄り駅
- JR西日本山陽本線長府駅
- 電話番号
- 083-291-1116
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






