【下関市】地元の人たちが通い続ける理由。カラトピア1階の、つる亀うどんさん。

2024年撮影・休日のカモンワーフふの風景
多くの観光客でにぎわう、唐戸市場やカモンワーフ。そのすぐ近くの、大通りを渡った「こちら側」の唐戸商店街は、地元の人の生活と思い出の詰まったエリアです。

2026年撮影
その唐戸商店街の入口、カラトピア1階にあるのが、つる亀うどんさん。

2026年6月撮影
営業時間は10:30〜14:00と、決して長いとはいえない時間。それでも昼どきになると、仕事の合間に、買い物帰りにと、地元の人たちが通い続けているお店です。

2026年6月撮影
梅雨に入り、湿気をまとった空気が街を包んで、少し歩いただけでも汗がにじみ、シャツが肌に張りつく季節に、

2026年6月撮影
お店の扉を開けると、ひんやりとした空気がサァーッと体から汗ばんだシャツを引き離してくれる気持ちよさは、多くの方も感じるのではないでしょうか。

2026年6月撮影
セルフのお水をがぶ飲みして、体が落ち着いたころに運ばれてくるうどん。立ちのぼる出汁の香りと、湯気の向こうに見える麺。

2026年6月撮影
暑い季節に、あえて温かいうどん。汗で奪われた水分や塩分が補われて、体に沁みるからでしょうか。

2026年6月撮影
あっさりとしていながら深みのあるお出汁と、ふんわりとやわらかい麺。小エビの入った揚げ玉は、無料でトッピングできます。

2026年6月撮影
メニューは実に豊富で、ごぼう天うどんや肉うどんなどの定番から、丼とのセットまで揃っています。

2026年6月撮影
下関のソウルフード、肉ごぼう天うどんはもちろん。この時代にありがたい、かけうどんとミニかつ丼のセット(850円)も人気です。

2026年6月撮影
観光地のすぐそばにある、日常の時間が流れるお店。

2026年6月撮影
昼どきになると、次々と人が入ってくる理由。その答えを探しに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 〒750-0005 山口県下関市唐戸町4−1 1階
- 営業時間
- 10:30~14:00
- 定休日
- 土日祝
- 最寄り駅
- JR下関駅
- 電話番号
- 083-227-2100
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






