【下関市】元気をもらって帰るお祭り。7月26日開催の、「手をつなぐみんなの福祉フェスタ」の前売り券が発売中です。

資料提供:オーヴィジョン海峡ゆめタワー外観
お祭りが持つ不思議な力とは、笑顔があふれ、誰かがどこかで笑っていて、エネルギーにあふれていることではないでしょうか。

資料提供:福祉フェスタ実行委員会様
でも、そのエネルギーを持って帰れるお祭りは、そう多くはありません。

資料提供:福祉フェスタ実行委員会様
2026年7月26日(日)、海峡メッセ下関で開催される「手をつなぐみんなの福祉フェスタ」は、そんなエネルギーを持って帰れるお祭りのようです。

2023年海峡ゆめタワーを撮影
主催者の方によると、このフェスタの始まりは、1975年12月9日に国際連合で採択された「障害者の権利宣言」を、記念して、当初は12月に開催されていたのだそう。

資料提供:過去のイベントの様子福祉フェスタ実行委員会様
しかし、もっとたくさんの方に足を運んでもらいたいという主催者の願いから、現在は夏休み期間に開催されるようになったそうです。

資料提供:福祉フェスタ実行委員会様
会場には、焼きそばや唐揚げ、スイーツ、福祉事業所でつくられたパンや焼き菓子、地域の特産品など、ありとあらゆるおいしいイベントフードが並びます。

資料提供:福祉フェスタ実行委員会様
ワークショップや掘り出し物もあり、広い会場を歩き回って少し疲れた時のために、クイックマッサージコーナーまで用意されています。

資料提供:福祉フェスタ実行委員会様
会場内のステージからは力強い太鼓の音が響き、ダンスや車いすダンスなど、この日のために積み重ねてきた練習の成果が披露されます。

資料提供:福祉フェスタ実行委員会様
出演者たちの高揚感は客席へ伝わり、その熱気は会場全体へと広がっていくでしょう。

資料提供:福祉フェスタ実行委員会様
ステージに立つ人と、それを見る人。その境界線が、同じ高揚感の中で少しずつなくなっていくように、障がいがある人と、ない人。その境界線も、いつの間にか気にならなくなっているのではないでしょうか。

資料提供:福祉フェスタ実行委員会様
焼きそばを食べながら、初めて会った人と「おいしかったですね!」と笑い合う。知らない人と一緒にステージへ惜しみない拍手を送る。その時間を楽しんでいるうちに、人と人との間にあった境界線は、少しずつ薄れていくのかもしれません。

資料提供:福祉フェスタ実行委員会様
意外にも、障がいのある人にとって、この世界は、まだまだ気軽に外出しやすい世の中とは言えないといいます。

資料提供:福祉フェスタ実行委員会様
段差や階段、人混み、見えにくい案内表示、聞こえにくいアナウンス。小さなことが、誰かにとっては外出をためらう大きな理由になるのだそう。

オーヴィジョン海峡ゆめタワー外観
そして、それは決して「誰か」の話ではなく、いつか、年を重ねた自分の話しでもあるのかもしれません。

資料提供:福祉フェスタ実行委員会様
歩くことが少し大変になる日、目や耳から入る情報が、今より少なくなる日、きっと、その時になって初めて気付く、この街にあるバリア。

資料提供:福祉フェスタ実行委員会様
「手をつなぐ」とは、ただ手を握ることではなく、一緒に笑い、一緒に楽しみ、同じ時間を過ごすこと。その時間の中で、人と人との境界線を自然に越えていく。それが、このフェスタが伝え続けてきた、本当のボーダレスの世界なのかもしれません。

資料提供:福祉フェスタ実行委員会様
現在、前売り券を販売中です。前売り券は300円で、空くじなしの大抽選会に参加でき、1万円分・5千円分のQUOカードなどが当たるチャンスもあります。

資料提供:福祉フェスタ実行委員会様
今年の夏は、元気をもらって帰るお祭りへ。(前売り券・イベントのお問い合わせは、福祉フェスタ実行委員会 090-6439-3981まで。)






