【下関市】覚えておいて損はない!もしもの時、PSJが避難先になる。

2026年撮影 PSJ 一の宮店立体駐車場外観
雨の音が強くなってくるたびに、「今回は大丈夫かな」と心配になる方も多いのではないでしょうか。

2026年撮影 PSJ綾羅木店外観
今年、2026年5月28日(木)から、気象庁の防災気象情報が新しくなり、テレビやスマートフォンでも「警戒レベル」がこれまで以上に分かりやすく表示されるようになりました。

資料提供:PSJグループ様

資料提供:PSJグループ様
そんな中、下関市でパチンコホールなどを展開するPSJグループが、下関市の「災害時サポーター制度」に企業第1号として登録したとのこと。

2026年撮影 PSJ綾羅木店外観
災害時には、行政の避難所へ行くことが難しい場合の一時避難先として施設を開放。地域に開かれた防災拠点としての役割を担ってくれるとの事。

2026年撮影 PSJBB新下関店外観
PSJグループさんによると、子ども連れのご家族でも安心して利用できるよう、立体駐車場などを活用した「車内での一時避難」を想定しているとのこと。周囲に気兼ねすることなく、家族で安全に過ごせるのは心強いのではないでしょうか。

2026年撮影 PSJ長府店駐車場
さらに、PSJグループ店、全店舗で無料Wi-Fiを利用できるほか、停電時にも飲料を提供できる災害対応型自動販売機や、飲料水・食料の備蓄も整えられているとの事。

2026年撮影 PSJ長府店看板
下関市内4店舗のネットワークで地域を広くカバーしている点も大きな特徴と言えそうです。

2026年撮影 PSJBB新下関店外観
「もしもの時に頼れる場所」が地域に増える、街を守るために地域企業が一歩を踏み出した今回の取り組みは、人と企業が支え合う新しい地域防災の形として、これからも注目を集めるのではないでしょうか。






