【下関市】頭の中の雑音を、波に預けに。夏の吉母海岸へ。

2026年撮影・吉母の海
子どもの頃や若い頃には、夏になれば当たり前のように向かっていた海も、大人になると足を運ばなくなったいう人も多いかもしれません。

2026年撮影・吉母の海
そんな方は、ぜひ、今年の夏は吉母の海へ出掛けてみてはいかがでしょうか。

2026年撮影・吉母の海
吉母海岸にあるもの、それは、静けさです。

2026年撮影・吉母の海
何も聞こえないというのではなく、寄せては返す波の音、空を旋回するトンビの鳴き声、砂浜を歩く自分の足音。それ以外の音は、波がすべて連れて行ってしまうような静けさです。

2026年撮影・吉母の海
秋の海の静けさは、どこか物悲しく、冬の海の静けさには凛とした冷たさがあります。けれど、夏の海の静けさは、それとは少し違うようです。

2026年撮影・吉母の海
照りつける夏の太陽の、あふれるエネルギーに包まれているからでしょうか。夏の海は、なんだか寂しくない。そう感じる方も多いでしょう。

2027年海の家で撮影
きっと誰かのアルバムの一枚にそっと写り込んでいる海の家が、吉母の街の入口にあります。1976年の夏にオープンし、今年で50年を迎えるという。海の家立石さん。

2026年撮影・吉母の海
シャワーや五右衛門風呂も利用でき、海で遊んだあともゆっくり過ごせます。

2027年海の家で撮影
浜辺を散歩して、海の家で扇風機の風にあたりながら寝転ぶ。目の前にはレストランもあり、この場所だけでまるまる一日過ごすことができそうです。

2027年海の家で撮影
本を読んだり、海の家で扇風機の風にあたりながら寝転ぶ。海遊びをしたり、少し浜辺を散歩したりして、汗をかいたらシャワーや五右衛門風呂へ。

2027年海の家で撮影
海水浴をして海の家を利用した方は、駐車場や、SUP※注①を無料で借りることもでき、

2027年海の家で撮影
吉母の海で採れた貝殻で作った貝殻ストラップもプレゼントしてもらえるとのことです。
※注① SUP(スタンドアップパドルボード)
海の家には、女将さんが作った、圧巻の貝殻アートが展示されています。

2027年海の家で撮影
息を飲むほどの膨大な桜貝で作られた大きな桜のアートや、大きな椿の置物まで、貝殻でこんなものが作れるのかと心底驚くことでしょう。

2026年海の家で撮影
休日になると立ち寄り、温泉でのんびり過ごすという方は、この夏一度、吉母の海で過ごしてみてはいかがでしょうか。

2026年海の家で撮影
喧騒の少ない場所へ足を運んで、自分がどれだけたくさんの音に囲まれて暮らしていたのかを確認してみるというのもいいのでは?

2026年海の家で撮影
頭の中にたまった、いらないものを海へ流しに。

2026年撮影・吉母の海
今年の夏は、ぜひ吉母海岸で、静かな休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 山口県下関市吉母334
- 営業時間
- 7月上旬~8月下旬
- 電話番号
- 083-286-2261
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






